Copyright (c) NSS KYUSYU Ltd. All Right Reserved.

CE認証

産業機器をEU諸国へ輸出するためには、CEマーキングを宣言する必要があります。(除外あり)
NSS九州は、宣言に必要な
機械指令(Machinery Directive)、低電圧指令(Low Voltage Directive)、EMC指令 (Electro Magnetic Compatibility Directive) に適合するサービスを行います。

SEMI適合について

半導体製造装置において、SEMI S2ガイドラインに適合するように求められた場合、装置の適合性を判断する為に、安全評価報告書が必要となります。NSS九州では下記サービスを提供します。

弊社では安全認証業務として、CE認証(機械指令、低電圧指令、EMC指令他)に各種適合するサービスを行います。また、SEMI・S-MARK・CCC認証を有資格機関との連携により迅速な対応を可能とするサービスでご提供致します。

安全認証業務

■機械指令/低電圧指令/EMC指令
弊社では、欧州機械指令への適合性評価につきまして、お客様からのご依頼により初期的な打ち合わせから構造評価・性能試験・評価レポートの作成・技術構造ファイル(TCF)の編集・適合宣言の作成まで一連の業務を実施させて頂いております。
機械指令・低電圧指令での適合性評価手順には、機械の分類により次の2通りがあります。

※お客様の機械製品を欧州で販売される際の安全規格への適合や、いずれの機械に属するかの判断にお迷いの時は、弊社にお問い合わせください。公認機関での型式試験が必要な危険機械につきましても、公認機関との評価スケジュールのコーディネート・技術資料の作成・性能試験の実施及び、公認機関からの適合証明書の取得までの評価に関する全てをご支援させて頂いております。
産業機械自体が大型なため、機械評価はお客様の製造現場で実施させて頂きます。

■CEマーキングEMC試験
弊社では、宣言に必要なEMC指令に適合するサービスも行っております。
詳しくは、お問い合わせ下さい。

■評価ステップのご案内
業務のご依頼を頂いた後、下記の手順で適合性評価を行います。

■設計概念の教示や各種図面上での修正事項の提案
既存の装置や設計終了後の装置をSEMI S2に適合する為に、大幅な改造・設計変更等の理由により必要と成るコストや時間を軽減する為、NSS九州では設計段階から審査・コンサルティング(別途費用の場合あり)を開始致します。設計時に規格から要求される情報提示修正事項の提案を行います。

■予備安全報告書
既存の装置に対し、不適合事項の指摘・図面やマニュアル及び、提出資料の照査を行います。

■最終安全報告書
不適合事項が改善された装置に対し安全審査を行い、安全評価報告書を作成・提出致します。

■評価試験(別途)
お客様の要望に応じ、電気試験騒音測定等評価試験を実施致します。

S-MARK認証について

韓国向けに装置を出荷する場合、S-MARK要求事項への適合を要求されます。この審査は韓国産業安全衛生公団(KOSHA)が認可した有資格機関のみ実施でき、適合の判断を下す事が許されます。NSS九州は有資格機関との連携により、日本国内で審査・適合判断を行い、出荷先での迅速な対応を可能とするサービスを提供しています。近年、EMC認証のニーズも増えてきており、是非実績のある弊社のご利用をお願いします。