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警告ラベルについて

設計の選択により危険を除去できない場所、あるいは付随するリスクを安全装置又は警告装置によって適切に排除できない場所へは、事故を避ける為に危険警告ラベルを貼り、関係者は危険を認識する必要があります。

NSS九州では、ANSI Z535SEMI S1及び、ISO3864/IEC1310-1の要求を満足する警告ラベルの販売/アドバイス(貼り位置・必要箇所)を行っております。

■警告ラベルを用いる危険要因例

CEマーキング、CEマーキングEMC試験、SEMI適合評価、S-MARK認証、CCC認証、太陽電池製造装置安全評価審査など安全認証コンサル業務を行っております。

コンサル業務/性能評価

■ラベル貼付け時の注意例

・ラベルは危険を防護するパネルやカバー及び、ガード等に貼る。

但し、保護を除いた状態での作業がある場合、内部への警告ラベル追加や作業者の教育、及びマニュアルにより手順を明確にする必要がある。
 

・クリアパネルを使用している箇所は内部が確認できる為、危険となる近傍に貼る。
・可動部にラベルを貼る場合、可動部の位置に関係無く、ラベルを認識出来るよう貼る。

 

・開口部やクリアパネルにラベルを貼り付ける場合、内部確認の障害と成らないように貼る。

■CEマーキングEMC試験について

弊社では、EMC指令の要求事項であるEMI(妨害電波)・EMS(妨害電波耐性)の諸規則に基づく測定および妨害電波対策コンサルティングを行い、お客様のご希望された納期に正確な測定データをご提供します。各国のEMC規格に応じた測定サービスが可能な弊社を是非ご利用お願い致します。

EMC測定のご依頼方法

EMC測定業務の形態には次の2通りの方法があります。いずれかを選択して頂きます。

■依頼測定

弊社にサンプルを送付して頂き、弊社技術員がお客様よりご指示された対応規格に基づき測定を行います。問題発生時にはご連絡を行い、ご指示に従い対応・処置を行います。

■立会い測定

弊社スタッフの測定する内容をお客様にご見学頂き、測定についての疑問に対する質問には逐次、回答説明致します。

EMC測定のご依頼方法