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プラズマの研究及び製品化
当社が持つ特許「液中プラズマ発生装置」等を活用し、イオン交換樹脂による吸着と液中プラズマによる分解技術を組み合わせることで、効果的な濃度低減を図る。
イオン交換樹脂は、長鎖・短鎖PFOS等いずれにも対応できるが、高濃度PFOS等の
吸着を行うと交換頻度が高まり短寿命化すること、プラズマ放電による分解はこれを組み合わせて低コスト(長寿命化)かつ効率的な処理を行う。
イオン交換樹脂に吸着したPFOS等をプラズマ放電で分解しイオン交換樹脂を再生することで、イオン交換樹脂自体の長寿命化も可能。


イオン交換樹脂は十分な除去率を維持するためには高い頻度での交換が必要となるので、(活性炭開発中)逆洗して付着物PFAS等をふるい落とし、それをプラズマで時間をかけて分解することで再利用が可能。現状では、吸着剤は産業廃棄物として出されているが、廃棄は少なくなり、廃棄処分時の燃焼による(高濃度のPFAS等)ガス発生もなく地球環境汚染防止に貢献できる。
従来の活性炭やイオン交換樹脂を用いた技術では、吸着のみであり分解はされず、
自然界に蓄積されたままであるため、根本的な対策になっていない。
本技術の特徴は分解により、根本的な濃度低減が可能である点である。
本技術の反応経路及び(例)排出経路は以下のとおりである(原水が高濃度の場合)。
PFAS分解装置のご紹介(KEI-MI5-1BLK)
装置に関するご質問
(例)工場等から排水され地下水に流れるイメージ図
プラズマの放電とリアクターのイメージ図
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